債務整理の一部の過払い金請求

クレジットカードや消費者金融などの金融業で、カードローンやキャッシングを借りていて、払えなくなる程に一杯になるのは、元本は全額返済せずに最低限の返済と利息の支払いを済ますと、またすぐ借りてしまい、長期で借りて返しての繰り返しを行って自転車操業の様な状態になって引き伸びたからだと思います。

そんな時に長期で借りていると10年以内の枠内で過払い金請求が可能になります。これは利息制限法に基づいて払い過ぎている利息分があれば返還される請求権利です。債務整理の一部になります。長く借りていればいる程、返って来る金額は多くなります。

裁判所にある、民事の調停に申告して書類を提出すれば、カードローンやクレジット会社との取引は一旦ピタッと止まります。それで後に一件づつカードローン会社と、本人と必要書類を持って裁判所の小さな小部屋せ調停を行なって手続きしてもらいます。

利息の払い戻しをしてもらった残りの元本の返済を払えるだけの最低限の分割払いで行う約束を交わして終了です。

これらの過払い金請求は自分自身で計算して裁判所に申し出をすれば良いですが、計算が解らない場合は別途費用は掛かりますが弁護士か司法書士にお願いする事も出来ます。

この過払い金請求を手続きしてしまうと貸金業の個人信用情報に事故扱いで記録が載ってしまいます。これはクレジット契約などで良く入会前に審査があると言われますがその時に貸金業が個人信用情報のCRINシステムで閲覧するものに載るだけの様です。

しかし、全ての完済が終わって取引も終了すれば何年かしたらそのリストからは消えている様ですから安心です。

債務整理は借金が多すぎてしまった方へ

長期の返済が滞っている方には債務整理を行うことが重要です。債務整理を行うために十分な手続きを行うことが出来るように殺鼠k解消していきましょう。
どなた様にでも感動の解消方法を実現してくれるのがこの解消方法です。債務整理を行うことが出来れば、今までの債務を柔軟に返済していくことが出来ますが、法的な手続きのため、弁護士の指示に従って取引を行うことが大切です。債務整理は自分でしっかりこまめに返済を可能とする返済方法ですので、どなた様にでも活用できます。特に借金が多すぎてしまった方、多重債務者の方にはとても魅力的なサービスの一つです。
出来るだけ自分でしっかりと返済が出来るように債務を片付けて行きましょう。債務に置けるしっかりとした認識が必要になります。債務整理を行うことが出来れば、今までの債務を十分に解決することが出来るようになります。焦らない、また落ち着いて返済をしていけますので、完済まで時間がかからずに返済が可能です。返済が可能な金額にしてゆっくり返済したい方、また失業してしまい、返済が不可能になってしまった方におすすめできるのがこの返済方式ですので、使いやすく、どなた様にでもFIXする活用方法です。

素早くお金を返済することが出来る債務整理

債務整理を行ってからは順調な生活を続けることが出来るようになります。自分たちでしっかり債務整理を行うことが出来れば確実に返済金額を減らすことが出来ます。
返済金額を少しでも安くしたい方には、十分な解決策になりますので、オススメすることが出来る解決策になります。利用価値の高い債務整理は多重債務者の方を救います。
即解決することが出来ますので、時間をかけずに素早くお金を返済することが出来るようになります。お得な返済システムを十分に活かすことが出来れば多重債務者の方の生活を変化させ、今までよりも負担の少ない返済が実現可能です。
カードローンの残高を自由に返済することが出来ます。利用しすぎてしまいますと、知らない間に返済金額が増えることになります。このことから十分な債務整理の手続きを行うことが大切です。債務整理を行うことにでしっかりキッチリ債務を解消することが出来るようになりますので、即解消を行うことが出来、皆様にオススメすることが出来る手続きが債務整理です。債務を解消できない方がここで一気に解消することが出来る信頼力の高い弁護士を用意することが大切ですので、返済を即行いたい方に活用できる解消手段です。

剛毛が娘に遺伝してしまいました

私は子供の頃からムダ毛が濃く、とても悩んでいました。自分の毛が濃いのではと気になり始めたのは、小学校4年生の時でした。体育の授業中、三角座りをして先生の話を聞いている時、ふと自分のすねに目を落とすと、太くて黒々とした毛が生えている。しかも隣の子よりもかなりたくさん。そこから自分のムダ毛が気になって仕方なくなりました。それ以来ずっと自己処理をし続けてきました。カミソリやワックス、ジェル、脱毛器など、あらゆる脱毛方法を試しましたが、カミソリ負けして赤くなったり、毛が皮膚に埋没して炎症を起こしたり、かなり苦労をしましたが、高校を卒業して大学に入り、アルバイトで費用を貯めてレーザー脱毛を受け、今では悩まされることもなくなりました。
時は流れ、私も結婚・出産を経て、長女も4歳になりました。そしてある日私は発見してしまったのです。長女のすねをまじまじと見てみると、毛が生えています。産毛とはいえないような黒みを帯びた毛がすねにたくさん生えているのです。さすが私の娘、4歳にしてこの剛毛さ。きっとこの子も、大きくなったらムダ毛に悩まされることになるだろうと今から心配しています。娘が「脱毛したい」と言ってきたら、こんな剛毛遺伝子を継がせてしまった罪滅ぼしとして、費用は負担してあげよう…と密かに考えています。

結局アコムに

色んなキャッシング会社の情報を見ていると、最終的に「もうアコムでいいんじゃないか?」となります。
それほどアコムはなんでもかんでも「結局アコムでいいんじゃないか」という結論に落ち着きます。
なんていうか、例えアコムよりも低金利で利用できても結局アコムにかえってくるんです。

なんででしょうね、やっぱりスピードなんでしょうか。最短1時間で利用可能ってそれはもうすごいことですよ。
でもですね、冷静に考えてみればプロミスも最短1時間で利用できるようになるんですよ。
そしてプロミスはアコムと同じく無利息キャッシングもやっていればインターネット借入もできる。
ほとんどプロミスってアコムと同じ感じなんですよ。

なのに、なぜか頭の中では「もうアコムでいいんじゃないか?」となるわけなんです。
この違いは何なんでしょうか、今日の帰りの電車で考えていたんです。

そしたら答えが出ましたよ、自動契約機の差のせいなんです。
プロミスの自動契約機は自動契約機でしかないんですよ。
それに反して、アコムの自動契約機は「むじんくん」なんですよ!

このむじんくんっていう友人に対して、私は親しみを感じていたんですよきっと。
そんなことを思いながらWikipediaでむじんくんのことを調べていたら衝撃の事実が発覚しました。
なんとむじんくんのむじんは「無人」じゃなくて「無尽」なんだそうです。
一方的に親しみを感じていてしかも名前を間違えるという身勝手さ。

でもね、初めて「むじんくん」なんて考えた人はすごいですよ、どっかの会社のて◯◯らずよりもよっぽどセンスがあるってもんですよ。
いや、あの会社はあの会社でいい会社なんですけどね、もうアコムでいいんじゃないか?ってやつですよ。

闇金被害の相談対応サイト

初めてのキャッシング

お金がなくて今すぐに借りたい!という方にオススメしたいのが銀行や消費者金融のキャッシングです。

ですがキャッシングをする時に最初は戸惑いもあると思いますし、何より知識が最初はありませんよね。
少し調べたらキャッシングを行っている会社はたくさんあり、一体どこがどう違うのだろう…と混乱してしまう方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は初心者の方に合ったキャッシングを紹介したいと思います!

まずキャッシングをする上でいくつか重視するポイントがあると思います。
私もそうでしたが、初めての方は安心感が欲しいですよね。
今でこそキャッシングは一般的なサービスになりつつありますが、昔はあまり良いイメージはなく、そのイメージを未だに持っている方もいるでしょうし、最初はやはり安心のできる大手消費者金融や銀行でのキャッシングがオススメです。

そこでオススメしたいのが三菱東京UFJのカードローン「バンクイック」です。
三菱東京UFJ銀行という信頼性の高いカードローンの為、非常に安心して借りることができ、とても人気のあるサービスですよ!

そして金利4.6%~14.6%という銀行系ならではの低金利も魅力のひとつです。

そしてもう一つのオススメがプロミスです。
こちらも消費者金融の中では低金利、そしてスピード融資にも定評があります。
なにより初めての利用なら30日間無利息というとてもお得なサービスがあるのが初心者にとっては嬉しいですよね!

おまとめ借り換えならオリックス銀行カードローン

銀行系の消費者金融

最近、銀行グループの消費者金融が増えたと思いませんか。
いわゆる銀行系と呼ばれる消費者金融です。
総量規制やグレーゾーンの撤廃などにより、経営が不安定になったところが、銀行の子会社化や系列会社になったことで、銀行系が増えたのです。
利用者にとって、これによって使い勝手が増したことをご存知でしょうか。
これまでのネットワークだけでなく、銀行のネットワークを利用することができるようになったことで、提携ATMが飛躍的に増加しました。
しかも、強力なシステムを持っている銀行のグループになったことで、そのシステムを利用しパソコンやスマートフォンなどから申し込みが気軽にできるようになりました。
WEB完結ができるようになったのは、銀行グループに加入したからです。
これによって、申込みが格段にしやすくなり、融資までのスピードがアップしました。
緊急時にこそその強みを発揮できるということで、顧客を大幅に増やすことができた要因となっています。
銀行グループに加入したことで大きな資金力を得ることができ、その資金力をバックにして低金利で融資を行うことが可能となったことも利用者にとってはうれしい変化です。
資金力があることで、無利息期間なども設定されていることが多く利用しやすくなりました。
他の消費者金融よりも比較的限度額も高めに設定されることが多く、おまとめにも利用できます。
これらのメリットを考えれば、初めて利用するのであれば銀行系を選ぶのが得策です。

竿竹屋はなぜ潰れないか?

「たけや〜さおだけ〜」

田舎に住んでいたことがある方なら分かるかもしれませんが、
昔は竿竹屋さんが車をゆっくる走らせて町中を回っていたものでした。

子供の頃に謎に思っていたことは、
あれだけ車で宣伝しているのに竿竹を買っている人を一度も見たことが無いということ。
それなのになんであの人は毎週車で竿竹を売って回っているんだろう…。

大人になり「竿竹屋はなぜ潰れないか?」という本を読みその謎が解けました。
竿竹屋は竿竹だけ売って生計を立てている訳ではなく、
その他にも色々な事業を行っていたというのが理由でした。

同じことが町の電気屋さんにも言えます。
家電量販店やネットで電化製品が買える今、
なぜ定価で売ってる町の電気屋さんはなぜ潰れないのか?

結局は竿竹屋と同じで修理業や、店頭にディスプレイさせることでメーカーからお金を貰っていたりして利益を得ていたということなんです。言ってみれば店頭に置いてある商品は飾りのようなもので、売れれば儲けもののような感じだそうです。

子供ながらになぜ潰れないんだろうと思っていたものが大人になって解決した時は嬉しかったですが、その仕組みが大人になるまで、そして本を読むまで分からなかったことに自分のビジネスセンスの無さを感じたものでした。

今回、この記事を読んでなるほど!
と思った方は当時の私と同じだと思います。
こういうものがきっかけとなりビジネスというものに興味を持って頂けたら幸いです。

ビジネスは奥が深い。
いえ、むしろその逆で浅いのかもしれません。

単純に潰れるところは儲かっていない。
潰れないところは儲かっている。
つまり潰れていないところは儲かっている理由があるということですから。

東京の地方の差は意外と大きい

今日は日本の首都である東京と地方都市との差について書いてみようと思います。
ここで言う地方都市というのは神奈川、千葉、埼玉などの首都圏エリアと大阪、名古屋、福岡などの中堅都市は含みません。

実際私が地方都市と東京に住んでみて感じることは、単純にやることが無いとか、経済規模が違うとというだけでなく、考え方そのものが東京と地方都市とでは全然違うということが分かりました。

最も大きな違いとしては、地方都市で生きる人たちは夢を持っていないということです。いえ、もっと言えば夢を見ることが出来ないと言った方が正しいのかもしれません。安定した職業に就き、結婚をするということが大前提としてあり、ほとんどの人がそれに向かい生きています。そんな人たちに東京の話をしても全然話は盛り上がりませんし、むしろこいつ何言ってんの?東京かぶれだな…くらいにしか思われません。

また、地方都市で生きる人たちは地元愛が異様に強く、地元を離れることを悪いとさえ思っている人もいます。それはそれで決して悪いことではないのですが、だからといって地元から東京へ行く人間を揶揄するのは如何なものでしょうか。

このような価値観の違いがあるのは仕方のないことかもしれませんが、実際に住んでみると思った以上にあるものだなということに気付かされました。地元を愛するというのは非常に大切なことかもしれませんが、地元愛一辺倒だけでは経済はどんどん衰退していってしまうと思います。今、地方経済は本当の意味での方向転換を迫られていると言えると思います。

地方経済復活のカギはやはり東京にあるのだと私は思います。
地方都市の人たちがもっと東京を受け入れることが出来るようになることが重要なのかもしれません。

昔と今のキャッシング

キャッシングは、担保も無く保証人も必要ない為に、多くの人に人気があります。
昔は、業者が少なく規制も今みたいに厳しく無かった為に、サラリーマンが融資を受けるサラ金が定着していました。
借入や返済も直接店舗へ行かなければならず、面倒で親などにもばれる心配があったのです。
しかし、今の時代は、インターネットで借り入れ返済が出来るので簡単で、親などにもばれずに融資出来ますし、業者も沢山出て来ており、サラリーマンだけでなくOLや主婦など、多くの世代に利用されています。
お金を引き出すのも返済するのも、24時間空いているコンビニのATMを利用出来ますし、口座を所持している銀行を指定すれば、その口座に振り込まれ返済も、その口座から自動で引き落としが可能です。
時間も場所も選ばないので、忙しい人にも安心して融資を受けられます。
担保も保証人も要らないのが特徴なので、業者としては貸し倒れのリスクを背負わなくてはならず、それを避ける為に、審査が厳しくになっていたり金利が高くなっているのです。
しかし、キャッシングの審査には、厳しい業者と優しい業者が存在しており、厳しい業者は金利が安く見積もっている所が多く、逆に優しい業者は金利が高い傾向にあるのです。
昔よりはだいぶ審査が厳しくなってはいるのですが、優しい業者が存在したり、借入額に応じて無金利になったりする業者も増えています。
キャッシングを受ける際は、色々な事を詳しく調べてから利用する様にして下さい。

マクドナルドはなぜこれほど叩かれるのか?

マクドナルドに混入物が入っていて問題となったことは記憶に新しいと思いますが、あの時、歯が入ったり、コオロギが入ったり、金属が入ったり…とにかく色々な混入物の問題が一気に出てきましたよね。普通、マクドナルドのような大企業であれば問題を取り上げないよう対策出来たはずなのですが、それでも相次いで問題が浮上してこのニュースはいつまで続くんだろうと思ったものです。

謝罪会見を開いたということで一応は混入物問題は沈静化しましたが、今度は謝罪会見が不適切だったということでマクドナルドへの批判自体は全然止んでいません。なぜこれほどマクドナルドは叩かれているのでしょうか。一時派出所よりも多いと言われたあのマクドナルドが今や虫の息とも言ってよいほど劣勢になっています。

子供の頃マクドナルドを食べるというだけで楽しかった時代を思うとなんとも寂しい限りですが、確かに大人になるにつれマクドナルドを食べる機会はすごく減りました。じゃあ今の若者はというと、今はマクドナルド以外にも色々と選択肢があり、問題となっているマクドナルドにわざわざ行かないというのが世の中的な動きのようです。というか、ちょっと値上げをしてから全然行かなくなりましたよね。

今回のマクドナルドの問題は混入物がどうとかというよりは、謝罪会見が全てだったように思います。飲食店をやっている以上は混入物を入ることを100%防ぐということは不可能に近いですからね。勿論100%防ぐということを目指さなくてはならないとは思いますが、それよりも混入物が入った時の対応の方が重要だと思います。今回はその対応が遅れ、更には謝罪会見でも全然謝罪になっていなかったことが問題なんだと思います。私もこれだけ問題が出ているのにあの偉そうな態度は何なんだろうと思いましたし。もうマクドナルドはあぐらをかいて営業出来る立場ではないということですよね。

一度初心にかえる必要があると思います。
今は本当に食べなくなりましたが、
たまに食べたくなるのでマクドナルドには頑張ってほしいですね。

円安で大打撃のおそば屋さん

円安とおそば屋さん、一見全く関係の無い両者に思えますが、実は円安とそば屋は非常に密接度の高い関係で結ばれているんです。覚えている方がいらっしゃるかどうか分かりませんが、小学生の頃の社会の教科書で「てんぷらそば」の原料の輸入率のような図を見たことがあります。この図ではエビの天ぷらだったのですが、天ぷらそばの原料である…そば粉、小麦粉、エビ、大豆(しょうゆの原料)など、天ぷらそばを構成しているほとんどの原料が輸入に頼っているものという図だったのを記憶しています。

天ぷらそばという日本の食文化の象徴とも言えるべきものですが、実際は輸入物に頼っているという図だった訳ですが、輸入に頼っているということは円安で原料が高騰しているということになる訳です。

原料が高騰すれば、お店のメニューの価格を上げるか、価格はそのままで原料の高騰分は自分で負担するという方法しかありません。これにより大打撃を受けているということなのですが、おそばというジャンルなのに円安で大打撃を受けてしまうとは…なんとも皮肉なものですよね。

円安でホクホクの業者もいれば、おそば屋さんのように円安で泣いている業者もいるということです。
おそば屋さんは個人経営のところがほとんどですので、円安の影響というのは計り知れないものがあると思います。このあたりのバランスをアベノミクスで何とかしないと、輸入に頼っている業者はどんどん淘汰されていってしまうかもしれませんね。

とはいえ、逆に言えば今までは円高がずっと続いていた訳で、それなのに値段を下げなかったお店は自業自得なのかもしれません。円高だから安くしたり、円安だから高くしたりと相場によって常にお客さんに訴えていればこんなことにはならないのかもしれませんよね。

うーん、決して悪いことをしている訳ではないんですけどね…。
こんなところでも人間の欲というものが見え隠れしてしまいますね。

仁義なきコンビニ戦争

よく行くコンビニの一つにセブンイレブンという方は多いと思います。
私もその中の一人なのですが、最近セブンイレブンで感じたことがあります。
それは…セブンイレブンで何でも揃ってしまうということ…。

コンビニエンスストアというコンセプト上、何でも揃うというのは当たり前のことなのですが、私は言っているのはそういう意味ではなく、他のお店にしかないものがセブンイレブンで買えてしまうなーということです。

例えば、パンです。
昔はパン屋さんとコンビニなどに売っているパンの差は明らかでしたが、今ではコンビニのパンのクオリティはかなり上がっていて、セブンイレブンのパンが好き!という人もいるくらいです。他にも、夏頃に話題となったコーヒーです。缶コーヒーよりも安く、そしてスターバックスなどのコーヒー専門店のような淹れたてのコーヒーを安価で飲むことが出来たり、ついにはミスドのドーナツのようなものまで販売しているそうです。

これまで業界同志共存してきた境界線をセブンイレブンがどんどん破壊しているというか、まさに仁義なき戦いを展開している訳です。

消費者にとっては嬉しいことかもしれませんが、最近の街の風景を見てみるとっ専門店がどんどん減り、気付けばコンビニだらけになっていませんか?

ちょっと行けばすぐにコンビニ…なんでまたコンビニが出来るんだろうとさえ思ってしまいます。便利になれば何でも良いという最近の風潮が生み出した、まさに異形な街の様相が私の身近で見ることが出来る訳です。

シャッター通りと言われる失われてしまった商店街の活気も、私が便利を求めた結果生まれたものなのかもしれません。資本主義である以上仕方のないことなのかもしれませんが、相手を潰すだけがビジネスではないような気がします。

うまく共存していくことこそが本当の意味での景気回復に繋がるのではないでしょうか。

タカタのはなし

タカタというと、大きな問題となっているのがタカタ製のエアバッグのリコール問題です。国内だけでもリコールが300万台に達したと言われていて、まだまだこの問題が大きくなっていきそうですね。

タカタというとどうしてもこの話題になってしまう近頃ですが、もう一つの日本の有名なタカタと言えば、ジャパネットタカタですよね。

今回はエアバッグのタカタではなく、ジャパネットタカタのお話をしようと思います。

ジャパネットタカタといえば、誰でも一度は見たことのあるあの有名な通販番組ですよね。あの甲高い声が特徴の高田明氏ですが、ジャパネットタカタのはじまりは長崎県平戸市の小さな商店街にある「カメラのたかた」が原点だそうです。

観光ホテルの宴会を撮影し、その写真を翌朝には現像して持っていったところお店が評判となり、そこから売り上げを大きく伸ばし店舗拡大もしたそうです。そこからラジオショッピングに進出する訳ですが、当時はまだ通販というとテレビでもそこまで浸透していなかったのに、ラジオということで苦戦をしそうなものですがこれが好評でそこからどんどん業績を伸ばしていきます。ラジオショッピングの4年後にはテレビショッピングにも進出し、今のジャパネットタカタの原点がそこにある訳です。すごいところは単なるテレビショッピングではなく、自社スタジオを開局しているという点ですよね。

ジャパネットの番組って延々と通販番組をやっているような感覚ですが、あれは自社スタジオで放送していたからなんですね。そしてあの丁寧な商品説明があればなんとなく売れるイメージは湧いてきますよね。

来年には社長を退陣するという高田明氏ですが、あの甲高い声が聞けなくなるというのは何とも寂しいですよね。それで業績が落ち込むなんてことにならなければいいですが、…でもあの名物社長のファンは多いと思うので少なからず影響はあると思いますけどね。

人目が気にならない最近のキャッシングの魅力

キャッシングといえば、お金を借りるということで、お金を借りるということはちょっと恥ずかしいこと…という概念は日本人にはやっぱり拭い切れない国民性だと言えると思います。

そんな日本人にとって少し敷居が高かったキャッシングですが、近年のキャッシングは非常に便利になりました。なぜなら、自宅にいながらお金を借りることが出来るようになったからです。

自宅にいながら…という言い方は語弊があるかもしれません。パソコンさえあれば、携帯電話さえあれば、つまり…インターネットが出来る環境にさえあれば、いつでもどこでもお金を借りることの出来る時代になりました。

昔のように、消費者金融の窓口に行く必要もありませんし、無人契約機まで足を運ぶ必要もありません。いつも持っている携帯電話一つでお金を借りることが出来る時代が今なんです。

それが功を奏してか、今や多くの人がキャッシングを利用する時代になりました。女性の利用者もすごく増えたといいます。サービスの中には女性専用キャッシングというものまであるくらいです。

サラ金といいちょっとダークなイメージがあったキャッシングですが、本当に私たちの生活に身近になったなと感じます。使い方さえ間違えなければ、とても便利なサービスであることは間違いありません。そもそも、無担保でお金を貸してくれるというサービスは、利用者にとっては本当に嬉しいサービスですよね。それだけ日本という国がしっかりとしているということの裏付けでもあると思うのですが…。

しかし、まだまだキャッシングには抵抗がある方が多いのも事実です。最近のキャッシングは非常に便利で親切なので、万が一の時の為に契約くらいはしておいた方がいいかもしれませんね。

備えあれば憂いなしという言葉がピッタリと当てはまるのがこのキャッシングなのではないでしょうか。

Webで完結できるキャッシングとは

できることなら誰にも知られずに行いたいキャッシング。
郵送されてくる申込書、審査の際の在籍確認――それらを考えると少なくとも家族や同僚などの身近な人には知られてしまいそうと、そのことでキャッシングを躊躇(ちゅうちょ)していらっしゃる方もおられるのではないでしょうか?
そのような方に、ここではWebだけで完結でき、誰にも知られずにキャッシングできる方法をご紹介します。

■利用できる条件は?
Webで完結できるキャッシングで有名なのは、大手消費者金融系キャッシング会社「モビット」です。
モビットで扱っているWeb完結のキャッシングは、パソコンやスマートフォンのメールでやりとりするだけで借入れが受けられるというもので、通常の場合郵送されてくる「入会申込書」などの書類はWeb上で交付されますし、現金の振り込みもインターネット上で行われます。
さらに、借り入れだけでなく、返済も口座振替で行うので、残高に注意していれば、うっかり返済を忘れてしまうということもありません。
つまり、カードレスのキャッシング方法なのです。
また、自宅や会社への在籍確認の電話もありませんから、さまざま点において手間がかからないという便利さがあり、周りの方に内緒でキャッシングをしたい場合だけでなく、使い勝手の良いキャッシングと言えそうです。
また、金利も比較的低く4.8~18.0%、利用者の条件にもよりますが融資枠も最大500万円、午前中の申し込みならほとんどの場合で即日融資が受けられます(平成26年4月現在)。

とはいえ、無条件に誰でもWeb完結キャッシングを利用できるわけではありません。
モビットのWeb完結キャッシングを利用するためには、通常のキャッシングで必要な書類と同様、例えば50万円を超える場合や他社と合わせて100万円以上の融資を受ける場合には収入証明の提示が必要です。
これらの書類をスキャニングしたり、デジカメで撮影したりしてメールで送ることで、郵送や店舗へ出向く必要がないというシステムです。
また、Webキャッシングの借入時と返済には、三菱住友銀行あるいは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座が用いられます。
そこで、三菱住友銀行あるいは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を開設すること、その口座にモビットから融資を振り込みし、口座振替を利用して返済することについて承諾すること――の2点が必要です。

■Web完結キャッシングの注意点
安定した収入があり、三菱住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っていれば、便利に利用できそうなWeb完結キャッシングですが、当然、電話等の確認がない分、審査基準は他の消費者金融系キャッシング会社より厳しくなっているようです。
その理由は、機械的に行われる審査によるからです。
しかし、Web上の審査が通らなかった方でも、電話できちんと説明したら借入れができたという方も少なからずいらっしゃいます。
もし、審査に少しでも不安な状況がある方であれば、インターネット上だけの手軽な審査ではなく、直接電話で相談してから申し込みをすることをおすすめします。
その際は、提出しなくてはならない書類を揃え、どんな質問にもハッキリ、正確な情報を正直に相手に伝えることが大切です。

最近の闇金事情

闇金…というと一昔前の言葉だと思う方もいらっしゃるかもしれません。
なぜなら、闇金と同時期に使われていた言葉のサラ金という言葉を今はあまり使わなくなったからです。今はサラ金というよりは消費者金融と言いますよね。消費者金融をサラ金と言う人は闇金という言葉は昔からあるものだという認識だと思いますが、実は今でもまだまだ闇金は現役バリバリの言葉なんです。

 

しかも、闇金=トイチと言われ、10日で1割の金利を取る高利貸というのが代名詞でしたが、今ではトイチなんて良心的な闇金はありません。貧富の差が激しい今、闇金は人々の足下を見てお金を貸します。金利はトサン(10日で3割)が主流と言われています。中にはトゴ(10日で5割)というところもあるそうです。

 

冷静に考えてみれば、闇金にしかお金を借りることが出来ない人が10日で5割の金利を返せるはずがそもそも無いんです。しかし、闇金にしかお金を借りる術が無い人は、例え10日で5割の高利だとしても闇金からお金を借りてしまうんです。いえ、借りるしか方法が無いんです。

 

日本経済では貧富の差はどんどん広がっていくと言われていますので、貧富の差が拡大する以上は闇金が無くなることはないでしょう。しかし、闇金に手を出してしまうとどうなってしまうかは、借りる前に一度冷静に考えれば分かるはずです。10日で5割なんて返せるはずがありません。仮に返すことが出来たとしても、ものすごい金額のお金を損しているということを理解する必要があるのではないでしょうか。

 

世の中に闇金というものがあるということは利用している人がいるということです。
利用している人がいる以上、社会から闇金は絶対に無くなりません。

 

私たち一人一人がお金に対してしっかりと考えていくことが重要なのだと思います。

 

闇金は絶対に利用してはいけないということを分かって下さい。

マクドナルドの業績が世界的に悪化

先日、中国肉問題で苦戦を強いられているマクドナルドが世界的に業績が悪化しているという報道がありました。日本ではマクドナルド以外にもファミリマートなどが被害を受けたというニュースがありましたので、なんとなくそんなに広範囲に及ぶ事件ではないと思っていた方が多いのではないでしょうか。

 

確かにマクドナルドは世界に展開している超一流企業ですが、まさか中国肉の問題で世界的に打撃を受けているとは思いませんでした。それだけ中国肉に頼っていた裏返しとも言えると思います。

 

また、管理がずさんな中国肉を使用していたということで、人件費もそうとう安いものだったと想像することが出来ますよね。つまり、今回問題となった肉に関してはかなりの低コストで販売運営したいたのではないかということも予想出来る訳です。

 

ビジネスとは原価があって、そこに利益を乗せるものですから詐欺とまでは言いませんが、さすがに世界的に業績が悪化しているとなれば、それだけ安い中国肉に頼っていたということにもなりますし、どれだけ低コストで商売をしていたんだという不信感にも繋がりますよね。

 

数あるファストフードの中でも安い部類に入るマクドナルドですが、その安さの秘密に買手側の安全を無視した利益重視の思惑があったことは否めないということになってしまったと思います。

 

利益を追求するのがビジネスですが、それと同時に顧客満足、そして特に飲食においては顧客の安全も同時に追求しなければならないと思います。また、個人的には従業員満足度も追求しなければならないのではないかと思います。そこが欠けていたからこそ、今回中国でこのような事件が起こったのではないでしょうか。

 

何かが一瞬で崩れ去る時は上からでなく下からです。
上が崩れても下がしっかりしていればすぐに立て直すことが出来ますが、下が崩れてしまっては上も同時に崩壊してしまいます。商売は現場で回っているということを今一度認識する必要があるのではないでしょうか。

携帯電話の進化スピードが速すぎる

今、当たり前のように使っている携帯電話。
最近ではスマートフォンもようやく世の中に浸透してきたように思います。
若い方はいち早くスマートフォンを使っていましたが、ここ最近やっと年配の方もスマートフォンを使っている光景を目にするようになりました。

 

ちなみに、今から10年前の携帯電話ってどんな形だったか覚えていますか?

 

2004年の携帯電話はおさいふケータイが導入された時期で、その4年前である2000年に携帯電話に初めてカメラが搭載されました。今では「写メ」という言葉は当たり前のように使われますが、2000年になって初めて使われた言葉だったんですね。

 

そして、多くの人が持っているiPhoneが初めて日本に登場したのがいつか分かりますでしょうか?なんか昔からあるような気もしますが、実はつい最近の2008年なんです。たった6年前です。それから毎年のように進化を続け、現行モデルはiPhone5となっています。この秋にはiPhone6が出るのではないかと予想されていますが、この進化スピードはとてつもない速さですよね。

 

携帯電話もそうですが、パソコンなど世の中の技術が進み、新製品の開発スピードもどんどん上がっています。これだけのスピードで進化している携帯電話の5年後や10年後ってどうなっているのでしょうか。

 

間違いなく今持っているものがとても古臭く思えるほど様変わりしていると思います。

 

実際、10年ほど前に持っていた携帯電話を今見るととても野暮ったく感じますし、はっきり言ってカッコ悪いです。ということは、今持っている携帯電話も10年後にはやっぱりカッコ悪く思えてしまう可能性が高いと言えますね。

 

まだまだ携帯電話市場は尽きることが無さそうです。

これからどんどん進化していく携帯電話に期待していきましょう!

パナソニックが野菜を出荷!?

面白い経済ニュースがあったのでアップしたいと思います。
それは、あの家電で有名なパナソニックが野菜を出荷したということらしいのですが…。

 

具体的な内容は、パナソニックのシンガポールの子会社が屋内で栽培した野菜を出荷したということなんです。シンガポールは国土が狭く、建物などの工場で野菜を栽培することで国内の野菜自給率を上げるということが目的らしいですが、…どうなんでしょう。

 

確かに国内の自給率は上がるとは思いますが、国土が狭いシンガポールにおいては、結局その狭いで国土で作られた野菜はものすごく高くなってしまうんじゃないかということです。

 

高くて美味しいならまだしも、高くて普通なら輸入した方が良さそうにも思います。
また、シンガポールに野菜を輸出することで外貨を獲得している東南アジア諸国も多いと思いますし、色々な意味でシンガポールで野菜を栽培する必要があるのかと疑問を持たざるを得ません。

 

ニュースでは世界的な農地不足を背景に…などと書かれていますが、農地なんて世界レベルで見ればまだまだいくらでもあると思います。実際狭いと言われている日本でも地方に行けば自然はたくさんありますし、過疎地などでは野菜が作れそうな土地がたくさんあります。日本ですらこのような状況ですから、世界レベルで見れば全然農地不足な訳はないんですけどね…。

 

言ってみればシンガポールで野菜を作るというのは、東京の銀座で野菜を作っているようなものです。土地の高いところで作れば値段は当然上がると思いますし、だったら他の土地から野菜を持ってくればと思いませんか?

 

シンガポールで野菜を作る…個人的には全く意味のないことのように思うのですが、今後の展開に期待しましょう。なるほどと思うような展開を期待したいですね。

金融・経済の情報ブログにようこそ

このブログは気になる金融・経済情報を纏め、それを発信していこうというものです。それをお金を束ねるマネークリップになぞらえ「金融情報マネークリップ」というタイトルにしてみました。

 

金融経済の情報というと、あまり経済に興味の無いという方にとってはちょっと固いイメージがあると思いますが、実はそんなことはありません。経済というのはとても身近なものであって、私が日常生活を送る上でも非常に大切なものです。

例えば、コンビニでジュースを買ったとしましょう。
そのジュースはどこで製造されていて、どこから運ばれていて、いくらで仕入れ、いくらで売られているのか。そして、飲み終わった後の容器はどこに捨てられ、どのように処分されているのか。ジュース一本でも全てにおいてお金が関わってきます。お金が関わってくるということ…それ自体が経済ということになります。

 

ジュースに限らずどんな物を買うにしても色々な経済の流れがあります。経済とはとても身近だということが分かりましたでしょうか。このブログでは、そんな経済のちょっと目についたものをマネークリップにお金を挟むように、このブログに書き溜めていこうというものです。

 

お金も情報も貯めることは良いことだと思っています。
(経済界においてお金を使わず貯めるということはあまり良いこととされていませんが…)

 

これまで金融・経済について興味が無かった人も、金融・経済に興味があるという人も、色々な人にこのブログが魅力的なものであることを願って作ろうと思っています。

 

出来るだけ難しい言葉も誰でも分かるように書いていこうと思いますので、楽しみながら暇な時間に読んでもらえたら嬉しいです。